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「あなたは罪悪感を感じていませんか?」

 

僕はいろいろな罪悪感を感じていました。

 

「人が抱く罪悪感には、次の二種類があります。本当に罪があって抱くものと、本当は何も悪くないのに他人からなすりつけられるもの。そのどちらであるにせよ、うしろめたさが心に引っかかっているときは、気分は当然晴れません。」

 

僕の抱いていた罪悪感は他人からなすりつけられたものが多いと感じます

 

「誰かがあなたに”無実の”罪悪感をかぶせようとするとき、あなたを彼(彼女)の人生に対して責任があるような気分にさせ、意識的であれ無意識であれ、あなたを支配しようとしているのです。」

 

僕いいように無実の罪悪感で支配されていました。

 

「世の中の人間関係では、さまざまな形で”本当の”罪悪感と”無実の”罪悪感が交錯しています。」

 

「罪悪感は人から人へ伝播していきます。私たちは日常生活の中で、つねに"無実の”罪悪感と”本当の”罪悪感の両方に取り囲まれています。そして、狂気の悪循環は全力で回転しはじめるのです。」

 

「けれども罪悪感は、うまく活用することによって、心のなかにひそむ”恐れ”を変化させることもできます。罪悪感の輪廻を断ち切り、悪循環の輪の外に出ることによって初めて、それが可能になるのです。」

 

「人がコントロールしようとしたら拒否しましょう。」

 

人のコントロールを拒否し始めて、僕の人生は好転し始めました。

 

「誰かが自分の失敗の責任をあなたに負わせることによって、あなたをコントロールしているときは、その人が「罪悪感」を武器にしていることに気づくはずです。」

 

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