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「あなたは子どものすばらしさを知っていますか?」

 

僕に子供はいませんが、僕にも子供の時代がありました。

 

「大人が子どもとのあいだに問題を抱えるようになる場合、そもそも子どもについて考えちがいをしていることが多いようです。」

 

「とかく親というものは、子どもは何もできないと考えがち。ところが、赤ん坊は神聖なまでの存在能力をもっており、学び、愛し、愛され、感じ、自己を表現する能力をそなえているのです。」

 

「赤ん坊は、たとえ言葉はひとこともしゃべれなくても、計算ができなくても、生まれたときからすべてを知っています。そして肉体的な能力とデータ処理装置のような脳の知力を発達させ、しだいに成長していくのです。」

 

「子どもは親の所有物ではありません。ほんのしばらくのあいだ、親であるわたしたちのところに世話になるためにやって来た、独立した人格をもった人間なのです。」

 

僕の子供時代は、犯罪者に所有されていたと思っております。

 

「ここでわたしが強調したいのは、体は小さいけれど、子どもはちゃんと人格をもったひとりの人間なのだということです。」

 

僕の人格を大切にして欲しかったです。

 

「子どもに生まれつき能力がそなわっていることを認めることも大切ですが、同時に安全に気をくばるのも親の責任といえるでしょう。このふたつのバランスをとるのは、なかなかむずかしいところです。」

 

「子どもが成長していく過程のさまざまな時期において、放任と過保護のあいだのどのあたりにポイントをおくかは、とても微妙な問題です。あまり心配ばかりしていると、子どもは臆病な人間になってしまう。かといって、あまり自由にさせていると、いいことと悪いことの区別がつかない人間になってしまう・・・。法律、道徳、倫理(善悪の区別)の面で、していいことには限界があると理解させなくてはなりません。」

 

僕は自分の子でなくても子供は、大切にしたと思っております。

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